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【セミナーNo.1】「はあちゅう」さんのトークライブで学んだ3つのこと。

はじめに

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2018年2月25日、14時~15時まで大阪中之島にある、朝日新聞アサコムホールでの「はあちゅうさんトークイベント」に参加してきました。

 

以下まとめ記事です。

でこの日の参加者のtweetは、twitterにて下記のハッシュタグでつぶやかれています。

twitter.com

 

 

高校までは場面寡黙症?

・小4で父親の転勤で香港に移動
・知らないコミュニティでの振る舞いがわからなくなった
・高校までは引っ込み思案だった
・家族内では自分を出して笑い取れるのに、学校では自分を出せず。
・学校では答えがわかっていても手をあげられない。
・人に挨拶もできなかった
・こんなはずじゃないのに。。。という思いが募った。

 

 


■大学から行動的な人のマネをし出した。

・たくさんの授業を取る。
・チアリーディング部に入った。
・ブログを書き始めた。
・世界一周もした。
・高校までに自分を出せない苦しみを一生分積もらせた結果、今は何でも言えるようになった。

 

 

 

ルックスでの自信と意見を関連づけててはいけない?!

・ブスやブサイクが意見を言うと、ネットでは叩かれる傾向がある。
・「ブスのくせに意見言うな」等と、話の本論と違うところで反対されやすい。
・この傾向は女性の方が顕著ではないか。

・ただし、ルックスに自信があれば意見を言えるというわけでもない。
・イケメンの人は、イケメンであることを周囲から期待されるために、面白いことを言えない悩みを抱えていたりする。
・逆にブサイクは、せめて面白くあるために、面白い発言をしようとする。

 

 

 

日本1のブスになった

・2004年にブログを始めた。まだみんなブログを知らない時代。
・他人から見られるという発想がなくて、アバターをではなく自分の顔写真を公開していた。
・あるとき、「美人でもないのに意見を言うな。」と叩かれるようになった。
・はあちゅうさんが「ブスなのにすみません。」と謝罪した。
・すると、「本当のブスでじゃないのに、ブスぶるな。」、「冷静に申し上げて中の上です」等と意見が出て炎上。
・結果。googleで「ブス」と検索すると、はあちゅうさんの顔写真が1位で出るようになった(笑)

 

・ネットは無法地帯。
・顔だけでも炎上するほど。
・倫理的に正しかったとしても炎上するので仕方ない。
・上げ足を取ろうとしてくる人間は一定層必ずいる。
・言いたいことが伝わらなくて困ることがあるが、言わないよりは良い
・誤認識されたとしても、言うことに意味がある。3割ぐらい伝わればいい。
・意見を持つ限り、次の発言機会が与えられる。

 

・1回炎上すると炎上好きな人がフォロワーに入る。
・炎上比率が上がる。ここにこう投稿したら燃えるという流れがある。
・賛成も多いが一方で、炎上もしやすくなった。

 

 

 

勇気を持って世の中を変えていくつもりで発信してほしい

・伝統的な女性像がある中で女性はどう振る舞うべきか?主張をしていいのか?
・今は時代の変換点なので、仕方ない。
・昭和の価値感を感じている人が勇気を持って世の中を変えていくつもりで発信してほしい

 

 

 

発言により無意識に傷つけてしまうことがある

・相手の状況が分からない以上、失言は起こりうる。
・年末に32歳で彼氏にふられてどん底だった。
・友人が開いてくれた会で、「32歳で独身で世間から残念な女に思われている」を発言した。
・しかし、その場に40歳で独身の女性がいた。
・発言により無意識に傷つけてしまうことがある。
・傷つけることばかり気にしていては何も発言できない。

 

・自分の発言が変に捉えられることもある。
・10000字のインタビューが3000字で掲載される。
・そしてその中のワンフレーズが指摘され、叩かれるのがネット。
・こうなるので自分の発言に責任は持ちきれない。
・たたく人の方が責任がないことが問題。

 

 

 

私が死ぬかもということは考えていないのか?

www.buzzfeed.com

 

・2017年12月、はあちゅうさんは電通時代の上司からセクハラされていたことを実名で公表した。
・電通時代に相談していた相手から、「あのときは力になれなくてごめんね」と言われた。
・一方で「岸さんが死んじゃうかもね。」と言ってきた。
・「私が死ぬかもということは考えていないのか?」と疑問に思う。
・世の中は無意識的に男性優位になっているのではないか?
・例えばちかんのポスターは男性の痴漢に対して呼びかける形のメッセージが書かれている。

 

 

 

自分のために告発した

・仕事の度に、岸さんから何かを自分に都合の悪い情報が関係者に吹き込まれたらどうしようと不安に感じていた。
・告発することで楽に生きたかった。
・言ったことで生きやすくなった
・発言する理由は、まずは自分のためでいいと思う。
・発言することで、自分と同じような状況の人はにょきにょき出てくる。
・今日一日の振る舞いが世の中を変えるかもしれない。
・そこに意見を言う意味があるんじゃないか。

 

 

恥ずかしいと思っていることでも、言ってみると共感されるもの

www.nakamurahiroki.com

 

・世間的にも有名な上司が打合せ前にうんちもらした。
・自身が漏らしたことを情報発信した。
・はあちゅうさんはどん引き。
・世間からは、偉い人がそんな恥ずかしいことを公表することに称賛するコメントが多かった。
・「僕ももらしたことあります」と共感する人までいた。

 

 

 

今は助けられるリーダーが強い?

・世の中的にはすごい社長だけど、実際にはそうでもない人もいる。
・周りが助けたくなるから、結果すごいことができる。
・周りに補完してくれる人が集まる

 

 

 

インプット魔

・はあちゅうさんはインプット魔。
・映画、本、人のブログをめっちゃ読む。
・インプットをとにかくして溜まった段階でアウトプットする。
・アウトプットすると、FBが来て学びになる。
・インプットとアウトプットを回し続けるのが理想。
・インプットしすぎたらアウトプットする。
・アウトプットしすぎたらインプットする。

 

 

 

人に話を聞く際は、重要なことを3つ知るつもりで聞く

・人に話すつもりでインプットすると役立つ。
・普段は聞くときは、ランキング3つを付けることにしている。
・それをアウトプットすることでFBが得られる。

 

 

 

地方優位になってきている

・都会か地方、どちらが優位か?
・東京だと人が多いので、人脈はできやすい。
・ただし、ネットがあるので、場所による情報量のメリットは薄れてきている。
・最近は地方でも発信するブロガーがいる。
・情報格差がなければ、食費、地代が安いので地方優位になってきている
・人がいない場所は常にチャンス。
・ライバルが少ないので、自分がトップになる可能性が高い。
・人が少ない分実践するのは難しいが、目立ちやすい。

 

 

 

普段気を付けている2つのこと

①紙に書くこと
②寝ること
・寝ることは小さく新しい自分に生まれ変わることだと思っている
・寝たらすっきりしてオンオフを切り替えられる
・オンオフを切り替えるには、何かを買う、寝る等の自分を切り替える行動を持っていると強いのではないか?

 

 

声で発信すると炎上しない?!

・ネットだと炎上しそうなことでも、ボイシーだと同じことを言っても炎上しない。
・目の前の人間に真っ向から批判する人は少ない。
・声だと人間味が感じられる。
・逆にブログだと人だと認識しづらいので炎上させられる。

 

 

最後に

僕の中で今回学びになったのは、下記の3点です。

 

①インプットとアウトプットを回し続けるのが理想

 

②恥ずかしいと思っていることでも、言ってみると共感されるもの

 

③勇気を持って世の中を変えていくつもりで発信してほしい

 

特に③はトーク中何度もおっしゃられていて、自分も少しずつでいいので、社会に対して影響のあつ発言ができるように努力を続けていこうと思いました。